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いまおそ!なテキスト

No. 03 来るべき時代にそなえて
(いまおそ!管理人的進化)

はい、どうも。管理人です。って、そりゃそうです。違ったら結構ややこしいことになると思われる。ま、そんなことはどうでもよいが…。


なんか結構前からだがエコロジストとか呼ばれる人たちが、はばを利かせている。
自称か公称かは知らんが、なんなんだ奴らは。
ええ加減にせーよ。
最近はちょっとましになって自然との共生なんていうやつもいたりするが、
「地球を、自然を、守る!」なんて馬鹿なこといってた人が多数いましたねえ。

おまえら一体何様のつもり?
もっとひどい奴なんか自分の国・地域の文化しか認めようとしない。
鯨を食わせろっ!とか言ってるんじゃないんですけどね。

生かされているっていう実感が無いんでしょうかね。
管理人は地球上の命あるものすべてが地球という大きな生命体の細胞みたいなもんだと思ってるんですが。

なんか昔、ものの本で読んだがあれらしいね。
核戦争とかで生物すべて死滅するようなことになっても、
たかだか数百万年から数千万年単位で再生するらしいね。
再生というか新しく生物が発生するのか。
もちろんその先には人類は発生しないだろうが。
そこから考えると、地球のためを思うなら1回終わったほうがええんでない?
とか思うんです。

今の人類が地球の癌細胞みたいなモンでしょ。
エコロジストさんたちがやりたいのは人類の延命措置。
それはそれでいいことだと思うし賛成するけど地球のため、自然のためっていう大義名分が気に入らん。
恥ずかしい。やめてくれ。

最近はガーデニングなんてのが流行ってるみたいだが、やってる人は馬鹿なことばっかり言ってる。
身近に自然をとか、自然に囲まれた暮らしとか。
アホか!
それは似非自然もしくは人工的自然であって、正しく言うと「不自然」になる。
気付け、気付け。 おまえら早く気付け!
植林によって人工的につくられた林も、人の手が入ってない自然林とは根本的に違うぞ。

あ、でもあれか。人類も大きく言って自然の一部だからそれでいいのか。
松食い虫が松を食いすぎて枯らすのと、人間が生活のために元からある自然と呼ばれるものを破壊していくのは一緒だぞ。
無理に保護するほうが地球のためにはならんのよ。
人類のためにはなるけど。

大体、万物の霊長なんてこと言ってるようじゃ未来は暗い。
(しかし霊長類ってひどい言葉だな。)
松食い虫の棲家・食料が無くなって死んじゃうように、
「地球の癌細胞」人類の棲家・食料も無くなるのね。

恐竜の繁栄と絶滅も一緒か? つまりは自然の摂理。納得。
人類は、あらん限りの知恵をつかって頑張って進化しましょう。
総合的にはゴキブリなんかより人間のほうが、
よっぽど生命力があるらしいし。

いまおそ!管理人的には身近なところから進化の礎を築いてみよう。

ちょっと話は横道にそれるが、昔ながらのとか日本古来のとかいう言い方ってイヤですね。

よく新聞の投稿欄とかに「日本古来の美しい日本語がいまどきの若もんによって云々。」
なんて書かれてる。
あんたの思ってる日本古来の美しい日本語って何?
美しい日本語を使う人はたくさんいるかも知れんが、日本古来の日本語使う奴なんていまどきいません。
そんなこと言ってるあんたが使ってみれば?なんて思います。

言語は進化するのだ。(いまおそ!管理人も)
日本で言えば、どんどん流行の言い回しが定着したり、誤読が広まり過ぎて正読扱いになったりしてるやん。
結局、言語の進化についていけない人の愚痴でしかない。
かなり恥ずかしい発言ですよ。
ま、進化のスピード自体は異常に速くなってるんでしょうが。
進化するべくして進化しているものを否定するんだったら、時代に取り残された人だと思ってお迎えをおとなしく待ってなさい。
と、言いつつ管理人もわりに保守的ではあるが。

以前ちょっとびっくりしたことがある。

だるいよ→だりーよ とか うざいよ→うぜーよ

っていうのは、基本的に言語の変化の法則に則っているように思うが

ちがうよ→ちげーよ

って言うのんをきいてびっくりした。
だって、そんな変化きいたこと無かったんで。

わかりやすく書くとこういうことです。

daruiyo→dari-yo とか uzaiyo→uze-yo なんでしょ。

もっとわかりやすく書くと

mimagau→mimago-(見紛う) とか sugoiyo→suge-yo になります。

わかりました?

変化にはちゃんと規則性があるんです。
ま、もっといろいろあるんですが、不勉強なので私には書けません。

これに則って「ちがうよ」を変化させると「ちごーよ」になります。
(そんな言葉きいても意味わからん。)
「ちげーよ」の元になるべき言葉は「ちごいよ」になります。
(そんな言葉はない。)
なので、不規則変化である=知っている者にしか通用しない、ということになります。
この言葉は管理人にはなんとなく落ち着かないので、使う気になれません。

それでも、こんな不規則変化が認知されていくんだろうか。
それとも、新しい規則性として成り立つことになるのか。
そういうことなら、頑張って今から練習しとこう。
(念のため動詞で五段活用のものだけにしました。)

もうええか? 充分か? これで来るべき新しい時代に対応できるか?
ま、間違った進化だったとしても、いまさらおそい!ってもんだ。

もうわかってると思うが、退化もしくは現状維持は、即ち生きる屍になるということやから。
どうだ、まいったか。
なかなかカッコ悪くて気に入りました。

これからもどんどん進化して、意味不明になってやる!
いまおそ!管理人 Type R とか Mark II とかでどう?

やっぱカッコ悪すぎてダメだな。

そんなわけで結論:
   ぼちぼち行くことにします。

今までの話は、なんだったのか?
ま、いいことにします。

あ、話が横道にそれたまま終わっちゃった。

いとあはれ。

2002年11月21日


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