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いまおそ! Operaのページ

Opera7.xxの導入

どうも、管理人です。7.xxの導入編を作るのが遅くなってしまいました。すいません。ま、6.0xとそんなに変わらんと思うんだけど。じゃ、いってみましょうか。


現在(2005年07月30日)の最新版は、日本語版は 8.01 build 7642 で、英語版は 8.02 build 7680 です。人柱版は8.10p1 build 7685 です。ちっちゃい広告が表示されるやつは無料です。解説では7.11英語版に日本語化ファイルを適用したものを使用しています。

7.2xは多少の違いがありますんで、それなりに注意してください。ま、そんなにびびらんでも大丈夫だと思うよ。7.5x以降はだいぶ違うんで、ここに書いてあることは参考程度にする方がいいと思います。なるべく早く8.xx用のを作る予定です。

まずはJREから

はい、JREの話からします。えーと、OperaでJavaを動作可能にさせるにはJRE(Java Runtime Environment)が必要です。ちなみにJavaScriptはJRE無しでも動作します。そのへんは管理人は知りません。つーことで、JavaとJavaScriptは別ものです。誤解のないように。

という話からもわかるように、べつにJavaなんて動作せんでもええんじゃ。とか思う方は読みとばしてもらっても全然大丈夫ですよ。ええ、もちろん。

いや、最初からwith JavaのOperaを入れりゃあ簡単なんですが、同梱版のJREはバージョンが古いことが多くて、結局後から入れなおさなきゃならんことが多いんですよ。んで、そんなことするくらいなら最初から最新版入れとこかってことです。ま、そんなわけで管理人はNon JavaのOperaを入れてます。

それにOperaを複数インストールしてても、JREは1つだけで大丈夫なんで。共通で使えますよ。認識さえしていれば。

ほんじゃ、まずはJREを手に入れましょう。java.sun.comのサイトから J2SE Java Runtime Environment (JRE) を落としてみましょう。それなりにでかいですね。ちょっとムカつきますがしょうがないです。

2004年08月07日現在のJREの最新版は、1.4.2_05 (Betaは 5.0 Beta 2) です。

インストールはダウンロードしたexeファイルをダブルクリックするだけなんで、普通のソフトと一緒ですね。何も難しくないです。たぶんインストーラがカスタムか自動か訊いてくると思いますんで、管理人はカスタムにしてます。いや、インストールディレクトリを選ぶためだけですけど。

適当にやったらインストールできましたね。特に悩む部分はないと思います。悩むんだったらJavaつきのOperaでもいいんじゃない?

んで、なんかよくわかりませんけど、JREと一緒にJava Web Startっちゅうのんも勝手にインストールされちゃいます。しかもC:ドライブに! なんかの役に立つらしいんですけど、管理人は使わないのですぐにアンインストールしてます。(1.4.2以降はアンインストールできないらしいです。)

いちおうそこまでやったら一度再起動してますね。べつにどうでもいいとは思うんだけど。

んで、念のためにコントロールパネルにJava Plug-inってのができてるかを確認。ありましたか? あったら大丈夫ですよ。特に設定の必要はないと思います。

やっとOpera本体

はい、やっとOpera本体のインストールです。事前にちょっと言っときますと、管理人は単一ユーザーで複数のOperaを使ってます。

ほんじゃ、本体を手に入れましょうか。Opera社のサイトOpera日本語版ダウンロードページから「Opera本体 Non-Java」を落としてきましょう。

はい、入手できましたね。ほんじゃ、インストールディレクトリを作りましょうか。あ、これは通常はべつに作らんでもいいです。Operaを複数入れる方は先に作ると便利かも。管理人の場合、D:/Program Files/に「Opera711」とか「Opera7_2887」とかいう名前をつけたフォルダを事前に作ってます。Opera7がいっぱいあるとややこしいし、既存のに上書きされても困るんで。

じゃ、いよいよ本体もインストールしましょう。ま、普通のソフトと同じです。せっかくなんで、画像を使って見ていきましょうか。画像は7.11(b) Build 2887 の英語版です。

ダウンロードしたOperaのexeファイルをダブルクリックします。普通ですねえ。するとWelcome画面がでてきましたね。何も考えずに「NEXT」を押しましょう。

すると次はライセンス画面ですね。ほんとはちゃんと読んで理解してから「Accept」を押します。

お、やっとなんかできそうな画面が出ましたね。ま、管理人の環境では既にOperaが入ってますんでこのように表示されてます。んで、このままだと既存のに上書きされちゃいますんで、「Brows」を押します。んで、さっき用意したフォルダ(画面例では0000test)を指定してあげます。するとちゃんと反映された画面になりますね。

んで、ここからがきっと大事です。フォルダを指定すると反映された画面の下部に「Use separate settings for each user」ってのがでてきますね。ここは単一ユーザー環境のインストールかマルチユーザー環境のインストールかを選びます。管理人は単一ユーザー環境にしてます。チェックをはずしてますってこと。マルチユーザーだとユーザーごとに設定を保存する場所を作りますんで、パソコンを1人で使う人や複数で使っても同じ環境で問題ない場合は単一ユーザーでいいんじゃないでしょうか。ま、どちらを選択したかは覚えといてくださいね。ほんじゃ、「NEXT」を押しましょうか。

確認画面が出ますね。今までを慎重にやっていれば確認して「Yes」を押すだけです。まだインストールが始まりませんねえ。

えーと、次はショートカットの作成を選ぶ画面です。どれがどこにショートカットを作るかはわかりますね。管理人はスタートメニューのみです。

さていよいよ最終確認の画面です。「Install」を押すともちろんインストールが始まります。しばらく待つとインストールが無事完了した旨の画面が出ます。

やりましたね。できました。「Finish」を押すとOperaが起動します。あ、下部にチェックが入った状態で「Finish」を押したらだけど。

お、またなんかでてきましたね。スタートアップダイアログってやつです。ま、あとからいくらでもかえれるので、最初はそのままでいいんじゃないかな。無事に起動しましたか? よかったですねえ。はい、これであなたもOpera使いですね。おめでとうございます。あ、管理人は起動することを確認したらとりあえずWindowsを再起動してます。そんなにあわてなくてもいいもんねえ。

英語版の日本語化

英語版の方がリリースが早いんで、ちょっと説明しときましょうか。Opera's language filesとかから言語ファイルを手に入れます。またはすでに入っている過去のバージョンのOperaからコピーしてもいいです。普通はバージョンが違うものでも新しいダイアログ以外はすんなり日本語化できるます(7.xx以降に限る)。

ダウンロードしたjapanese.lng(ja.lng)ファイルをOperaをインストールしたディレクトリに入れてあげます。あ、マルチユーザーの場合は違うのかな。わかりません。

ちょっと話が前後するかもしれないけど、File → Preferences 若しくは Alt + P からLanguagesを選びます。選んだら一番上の「Choose」を押して先程のlngファイルを選択します。できましたね。

ついでに一番下のドロップダウンで「Shift_JIS」でも選んどきましょうか。更についでに View → Encoding から Japanese → Automatic detection を選びましょうか。ま、あとはフォントの設定なんだけど設定編でやってるんで、いいよね。

ちょっとだけクイック設定

じゃ、無事にインストールできたんで、クイック設定だけでもやりましょうか。メインメニューのファイル → クイック設定 か F12 です。

どうでしょうか。ま、これぐらいやればとりあえずすぐに使えるよね。これ以降の普通の「設定」はOpera7.xx設定編を見てください。ほんじゃ、楽しいOperaライフをどうぞ。


更新日 : 2005年07月30日
作成日 : 2003年06月10日

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